韓国、ソウルのその先へ

地下鉄Wi-Fi

乗り換えの前に、接続を確認。

韓国を訪れる旅行者向けの接続ガイドです。利用条件は駅・列車・通信会社によって異なります。ネットワークが表示されても無料で使えるとは限りません。

普門駅:通信が切れる前に乗り換え情報を保存。
普門駅:通信が切れる前に乗り換え情報を保存。 写真:Udonhan1992 / Wikimedia Commons · CC0 · トリミング・サイズ変更

接続までの4ステップ

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    ネットワーク名を確認

    駅の公式案内を見るか、係員に正しいWi-Fi名(SSID)を確認してください。「Free」という名前だけで判断しないでください。

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    スマートフォンの設定を開く

    iPhone:設定 → Wi-Fi。Android:設定 → ネットワークとインターネット → インターネット。機種によっては「接続 → Wi-Fi」です。Wi-Fiをオンにし、確認したネットワークを選びます。

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    必要なログインを完了

    ログイン通知や案内ページを開きます。英語があれば選択し、利用規約と提供者の案内に従ってください。認証情報は提供者が案内したものだけを使います。

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    通信を確認し、経路を保存

    地図やウェブページを開いて接続を確認。乗車前に路線・乗換駅・進行方向・出口番号・目的地をスクリーンショットで保存しましょう。

接続の種類を確認

駅の公共Wi-Fi

公式案内で利用できる場所を確認してください。ネットワーク名やログイン方法は駅によって異なります。すべての地下鉄で共通のパスワードはありません。

車内・通信会社のWi-Fi

対象の通信契約やSIM認証が必要な場合があります。海外SIMや旅行用eSIMで必ず使えるわけではありません。提供者の条件を確認してください。

モバイルデータ通信

Wi-Fiが使えない場合は、有効化したSIM・eSIMやローミングを利用します。料金と容量を先に確認。データ専用eSIMでは韓国の認証SMSを受信できない場合があります。

接続したのに通信できないとき

ログイン画面が出ない

Wi-Fiのログイン通知を開きます。表示されなければ切断・再接続し、ブラウザを開いてください。改善しなければ係員に確認するかモバイルデータ通信へ。証明書の警告を無視しないでください。

パスワードや韓国の電話番号が必要

係員や通信会社に利用資格を確認してください。パスワードを推測したり他人の認証コードを使ったりせず、認証できない場合は別の確認済みネットワークを選びます。

列車が動くと切れる

出発すると駅の電波が届かなくなる場合があります。車内の通信状況も一定ではありません。保存した経路やモバイルデータを使い、安全な場所で再接続してください。

遅い・インターネット接続なし

安全な場所で案内された接続エリアに近づき、Wi-Fiを切り替えるかネットワークを削除して接続し直します。改善しなければ別の接続を試します。最初から全ネットワーク設定をリセットする必要はありません。

個人情報・支払い情報を入力する前に

係員にネットワークを確認し、公式アプリやHTTPSのサイトを使いましょう。支払いにはモバイルデータ通信を優先してください。予期しないポップアップからプロファイルや証明書をインストールせず、使用後は公共Wi-Fiの自動接続をオフにします。

乗車前の保存リスト

  • 路線番号と進行方向
  • 乗換駅と出口番号
  • 目的地の住所
  • ホテルの連絡先